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課題が多い物流分野
だからこそ
やりがいを感じる

那智 久代HISAYO NACHI

リサーチ&コンサルティング ユニット3
プリンシパルコンサルタント

入社年度:2008年入社
前職:自営業(経営コンサルタント)

当社を選んだ理由・当社でどんなことがやりたいと思ったのですか?

もともとは全く違う職種に就いていたのですが、「コンサルタント」になりたいという漠然とした憧れから、中小企業診断士という資格を取得しました。一時期、独立してビジネスをしていたのですが、そこで痛感したのは、コンサルタントというのは商品が目に見えない分、経験や得意分野など自分の「売り」が無いと商売にならない、ということ。以前は金融業界にいて扱う商品が数字だったのですが、もっと現実のモノに携わりたくなり「物流」を得意分野にしようと思い、当社に入社しました。

現在はどんな仕事を担当していますか?

海外調査案件を担当しています。中心となるのは、新興国の物流インフラ状況調査ですが、小売流通市場調査やコールドチェーン調査、特定産業のサプライチェーン調査などもあります。市場調査やサプライチェーン調査には、物流事業のフィージビリティ調査なども含まれます。

どんなところにやりがいを感じますか?

調査案件では、デスクトップ調査だけでなく、現地訪問やヒアリングなどで様々な情報を収集します。集めた情報から市場の将来性などを分析し、事業性を評価したり、クライアント企業への提言などを導き出す作業は、非常にタフな工程ではあるのですが、その分、ご納得いただいた時の達成感は大きく、やりがいを感じます。

那智 久代

日通総研のよいところ・魅力について教えてください。

自分の裁量で仕事ができる自由な環境でしょうか。といっても、完全個人主義というわけではなく、プロジェクトによってはチームを組んで実施するものもあり、自分に足りないノウハウはチームで補うことができます。個人裁量と組織プレーの良いところを活かせるという点が魅力的だと思います。

これから入社される方に期待すること・メッセージ・これからの目標など

IT技術や統計に強い人は、ぜひ物流分野に来てほしいですね。物流分野は、情報化が遅れていたり、世界的な物の流れを包括的に把握できる統計資料が存在しないなど、解決すればビジネスになりそうな課題が多い分野だと思います。私はIT、統計といった部分はからきしなので、ぜひ一緒にチームを組んで新しい商品やサービスを作っていきたいです。

那智 久代

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