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10年後、20年後の
社会がより良くなるよう
確かに貢献すること

吉藤 智一TOMOKAZU YOSHIFUJI

Advanced Technology Unit
Consultant

入社年度:2009年入社

当社を選んだ理由・当社でどんなことがやりたいと思ったのですか?

大学院在籍中に、「物流プロセスで生じる環境負荷の低減とそのための情報技術活用」を研究テーマにしていたので、この分野の将来に対する興味を持っていたのはもちろんのことですが、作業効率・コスト・物流品質といった実際的な問題に接しながら、10年後、20年後の社会がより良くなるよう、確かに貢献することのできる仕事がしたいと考えていました。物流とは、あらゆる経済活動、社会活動のインフラであり、人間社会に欠かせないものです。その物流分野に特化して50年以上の実績を持つシンクタンクである日通総研は、私にとって最良のフィールドでした。

現在はどんな仕事を担当していますか?

現在は、最新の情報技術やドローン技術等をいかに物流現場で導入・活用するべきかという課題について調査研究を行っています。他には、首都圏で自動車を使用しているあらゆる業種・業態の企業が、どのような車種・燃料の自動車を何台ずつ使用し、どのような環境対策を採っているのか、現状を把握するとともに、今後の環境対策の方向性について提案を行うという、公共事業の運用サポートを入社一年目から担当しています。

また、国連気候変動枠組条約の目的達成に向け、日本企業が先進的な技術を発展途上国に導入することで、現地でのCO2排出量を削減し、その成果の一部を日本へと還元する「二国間クレジット制度(JCM)」の支援も担当しています。

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どんなところにやりがいを感じますか?

お客様から「仕事を依頼して良かった」「また次も一緒によろしく」とお声をかけていただいた時には、とても嬉しく、やりがいを感じます。物流分野に特化したシンクタンクである当社ならでは、そしてその中で経験を積んだ自分自身ならではの方法で、お役に立つことができたのだと思えて、大きなやりがいを感じました。

さらに、担当した仕事や関係のある事柄がふとした時に話題に挙がったり、それについて尋ねられたりすると、あらためて自ら携わった仕事が今の社会としっかり結びついていて、少しずつでも貢献できているのだと実感することができます。このように感じられる仕事に携われているとこは、とてもありがたいことだと考えています。

日通総研のよいところ・魅力について教えてください。

当社の魅力として、私は以下の2つを挙げたいと思います。1つ目は、ソフトウェアとハードウェアの両面において、新たな業務用ツールを採り入れることに寛容であること。2つ目は、与えられた仕事をこなすのではなく、プロジェクトの立ち上げや仕事の受注に積極的に関与できることです。もちろん費用面との兼ね合いはありますが、常に仕事の進め方を見直し、仮に同じ内容の仕事であってもどんどん新しい手法に挑戦して、自ら改善策を実践していけます。そしてその取組みが、お客様にご満足いただける成果や、自分自身のやりがいにも結びついています。

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これから入社される方に期待すること・メッセージ・これからの目標など

いま直面している問題を一つひとつ確実に解決していくことはもちろん重要ですが、その場の問題にばかり固執するのではなく、全体を俯瞰することも大切です。分断された短期的な取組みを続けるのではなく、物流分野における物事とシステムがいかにあるべきかを考え、構想を描きながら、具体的なヴィジョンを広く一般に提示することが、お客様と業界、そして社会全体に真に貢献する方法だと信じています。そのために、変化し続ける社会をよく調査・把握し、最新の情報技術、分析手法、ハードウェア等を常に研究し、これから入社される方と一緒に夢のあるヴィジョンを作り上げていくことが私のこれからの目標です。

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