キャリア採用サイト

MENU

家族を大切にすること
家族がいるから
仕事ができる

井上 文彦FUMIHIKO INOUE

Advanced Technology Unit
Senior Consultant

入社年度:1995年入社

当社を選んだ理由・当社でどんなことがやりたいと思ったのですか?

大学・大学院ではIE(Industrial Engineering)などの研究をしていたのですが、メーカーのように自社製品の管理より、様々な製品に触れるような研究ができる企業はないかと探していました。そういった面で、あらゆる企業の製品や業務と連携できる日通総研は、私の希望に合っていました。日通総研に採用が決まった時は、他の内定企業に断りの連絡を入れたくらいですから。でも実際に入社してみると、自分の思う通りの研究などなかなかできませんでしたね。

ただ、多種多様な業務に携わることで、視野が広がり、興味を持てる分野も増えてきましたので、その点においてはよかったと思います。これからも軸となる調査研究のスタンスを持ちつつ、物流をキーとして多くの分野へ携わっていきたいと考えています。

現在はどんな仕事を担当していますか?

2015年頃から、最新の物流技術に関する情報(インダストリー4.0、IoT、AIなど)を集め、今後の物流への影響等を検討・分析するテーマで業務を行っています。物流は生産や販売に比べ、技術開発が遅れ気味の傾向があるので、遅れをとらないようトレンドを把握し、知識なども充実させておこうと心がけています。

これまで続けてきている物流コンサルティング業務においても、最新の技術的な知見が必要となってきますので、顧客ニーズに応える上でも欠かせません。

interview05-img01

どんなところにやりがいを感じますか?

コンサルティング業務では、自分が立てた仮説が証明されたときなど、非常に充実感があります。調査にしてもコンサルティングにしても、自分の経験からするとこうなるだろうと信じて立てた仮説に違いないのですが、常に正しいかどうか不安がつきまといます。それが正しいと実証され、お客様からの信頼を得られたときは、とても満足感が得られます。一番のやりがいを感じるところは、そういった点でしょうか。

他にも、あらゆる業種に携わることができるところも、やりがいの一つです。「メーカー」や「流通業」と一括りにしても、そのビジネス形態は様々です。各社それぞれのビジネス形態を垣間見ることで、幅広い視野を見につけることができます。

日通総研のよいところ・魅力について教えてください。

業務全体の流れを掴むことができれば、仕事を自分のペースで進められるところ。もちろんお客様のニーズに合うように進めることは大前提ですが、節目節目の方向性を決めることができれば、大半の部分を自分の裁量で進めることができます。

また、先ほど話しましたが、ありとあらゆる業態の企業と接する仕事ができることです。これはシンクタンク・コンサルティング会社ならではだと思います。自分の知見をどんどん広げることができますからね。とても魅力的です。

interview05-img02

これから入社される方に期待すること・メッセージ・これからの目標など

まず一つ言えるのは、自分の希望や思い描いていたとおりではない業務でも、やらされている感を持たないこと。そのような気持ちで取り組むと必ず上手くいきません。気持ちの切替えが重要だと思います。まずはやってみて、その中から「自分にはこれだ!」ということを探してください。

次に、家族を大切にすること。仕事のために家族を絶対犠牲にしてはいけません。私は、家族がいるから仕事ができると思っています。

最後にもう一つ、会社の価値観だけで業務遂行しないこと。常にお客様はどう考えるか、社会はどう考えるかという視点を忘れずに持っておくことが大切です。自社の都合が絶対的ではありません。自分たちの都合だけで動いていると相手にされなくなってきてしまいますので・・・。

これらのことは、すべて当たり前のことかもしれませんが、仕事に没頭するとつい忘れがちになりますので、あえて自分に言い聞かせています。

other interview

Flow

日通総研キャリア採用にエントリーする

page top